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職業別 ローンの考え方 自営業の場合

マイホーム資金関連アドバイスについて、今回は、職業別 ローンの考え方 自営業の場合です。

自営業の方は、一般的に「ローンが通りづらい」と言います。
これは事実ではありますが、ただ勘違いしないでいただきたいのは、「通りづらい」だけで「通らない」訳ではありません。

【マイホーム計画期間を長めに】

今からお話しするのは理想形ですので、必ずしもこのようにしなければいけないというものではありませんので、ご注意くださいね。
おすすめしたいのは、突発的にマイホームを考えるのではなく、長期的な視野でマイホーム計画を立てる事です。

住宅ローンを借りるにあたって、当たり前ですが確定申告書類を数年分、提出しなければなりません。
自営業の場合、納める税金を少なくしたいので、経費を差し引いた部分が少ない金額になってしまっているのが一般的です。
これが、自営業者がローンに通りづらい理由の一つです。
住宅ローンを考えているのであれば、数年間分の申告に関しては、可能な限り、最終的な所得金額をアップさせる必要があります。

また、安定性も見られますので、例えば、所得金額が前年度1000万円だったのに、翌年度400万円というよりは、毎年大体700万円という方が銀行側の評価は高いです。
更には、毎月コンスタントに収入がある方が、安定性が高いと見られます。

あとは、すごく単純な話ですが、「マイホームを考えはじめたら貯金をして、少しでも多く自己資金を作る」という事です。
欲しいマイホームの予算が4000万円だったとしましょう。
ほとんど貯金が無くて4000万円住宅ローン申請するのと、貯金があって、そこからいくらか出すので、住宅ローンの申請は3000万円にするというのでは、通りやすさは後者の方が良いに決まっています。
単純ではありますが、数百万円の貯金をするとなれば、やはり1年やそこらでは無理な話。
だから、長期的に計画を立てるのがベストなのです。

職業別 ローンの考え方 歩合制・業績連動制の場合
職業別 ローンの考え方 公務員の場合

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