地盤調査およびセカンドオピニオンについて

平成21年から、住宅瑕疵担保履行法という法律が施行されました。
これは、新築住宅を提供する会社が、瑕疵の補修等が確実に行われるよう、保険や供託を義務付けるものです。
この保険の事を、「住宅瑕疵担保責任保険」と言いますが、この保険の保険契約申込み必要書類として「地盤調査に関する書類」を提出しなければなりません。
つまり、住宅を建築するにあたり、その前に地盤調査実施が必須であるという事です。

地盤調査と言うのは、何なのか?という話ですが、地盤調査の方法自体は色々な方法があるものの、共通して言えるのは、「地耐力」を調査するというものです。
当社では、地盤調査会社に依頼をし、この地盤調査を行っております。

また近年、この地盤調査会社が行った調査結果に対するセカンドオピニオン制度というものがあり、当社はこちらに登録しております。
実は、地盤調査会社が地盤調査を行い、「地盤改良が必要」という結果が出ることは、比較的多い事例です。
しかし、その調査結果に対し、セカンドオピニオンを行った結果、「地盤改良は不要」という報告が来るケースが、約半数ほどもあるというのが現状です。

地盤改良工事を行うとなると、施主様に何十万円という大変大きな金額負担がかかります。
本当に必要であれば、それはすべき事なのですが、そうでない場合、少額のセカンドオピニオンにかかる費用で、その金額負担を回避できます。

地盤調査費用は約3~4万円
セカンドオピニオンを受けるために必要な費用は8万円です。

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