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鎌ヶ谷新築現場、いよいよ基礎工事も終盤です!ハルクスタッフブログ

こんばんは。
ハルクホームです。

このところ気温の差が朝晩であるので
少々風邪っぽいです・・・
みなさんはいかがですか?

さて、新築現場の実況ですが
基礎工事も終盤で
立上りの工事になりました。
まずは立上りの型枠を建て込みました。

鋼製枠を使います。
建て込み自体は墨出しをして
その墨に合わせ垂直に枠を立てて固定していきます。

今回は玄関の框の部分が斜めなので
型枠も斜めに建て込みます。

斜めには斜め用に自在に角度を作る型枠を使用します。
曲線部分は塩ビ製のようです。

そして土台を固定するためのアンカーボルトを
専用の金物で指定の場所にセットしていきます。

ホールダウンアンカーもまた専用の金物で
指定の場所にセットしていきます。
この後、レベルと位置の確認をして
立上りコンクリート打設の準備は整いました。

そして本日立上りのコンクリートを打設しました。
ポンプ屋さんがコンクリートを流していき
それに基礎屋さんが付いて
バイブレーターで振動を起こして
コンクリート内にジャンカと呼ばれる打設漏れと言うか
隙間を作らないようにしていきます。

バイブレーターもあまりかけ過ぎると
かえって水や空気が一箇所に集まってしまい
瑕疵の原因となってしまいます。
そこは基礎屋さんの手腕に掛かっています。

そしてその後を追って、もう一人の基礎屋さんが
天端をコテで均しながら
この後流しこむレベラーと呼ばれる天端調整材の高さの
指針となる専用部材を挿していきます。

先ほど書いたレベラーをコンクリートの上に流し込んだら
フィルムをかけて冷気や熱気を遮断し
コンクリートの乾燥や凍結を防ぎます。
これでコンクリートの打設が終了です。
この後中2日(15℃以上あるので通常は中1日でも大丈夫です)型枠を存置して
コンクリートの強度が出始めるのを待ちます。
今回は土曜日に型枠をばらす予定です。

それではまた次回の実況ブログでお会いしましょう。

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