高齢者のモノと暮らし

1月末に高齢者の整理収納セミナーに参加してきました。

片付けは、目的一つとっても年齢別で違うので、若い方と高齢の方とではやり方を変える必要があります。

若い方はだいたい『すっきりと暮らしたい』こんな感じが目的ですが、

高齢の方は特に目的をお持ちでないようです。

というか、高齢の方は『片付けたい』とあまり思っていない方が多いようです。

なので高齢者の方の場合は『安心』や『安全』、『前向きな気持ち』などを目的にするという事です。

それはご家族にとっても大切なことですよね。

人間、歳をとると、心身機能の低下により日々の片付けやゴミだしなどが困難になってきます。

清潔を保ちやすい仕組みを作りそれを習慣化することが、快適に暮らす上でとても重要なのですね。

整理の仕方は若い方とあまり変わらないですが、焦らず時間(日数)をかけて、
一つ一つモノと向き合って整理していく必要があります。

モノを収めるときは腰への負担等考え高い位置に重いモノを収納しない等、注意が必要ですね。

カラーなども高齢の方には少し違う対応をする必要があるようです。

更に体力の維持に繋がるモノの配置などが大切です。

また、支援者の有無も考慮し収納を考えます。

修了証書を頂きました♪

これからも高齢者の方のお役に立てたらと思い受講してみました。

頂いた知識を活かして高齢者の方の暮らしのお手伝いが出来たら嬉しいです。

ハルクでは新築・リフォーム・リノベーション時の工事前から整理収納のアドバイスに伺わせて頂いております。

完成後の暮らしをより暮らしやすくする為には、モノの量はとても重要です。

無駄な収納を作らないためにも、モノとの向き合い方、減らし方などをアドバイスさせて頂いております。

何度も言っておりますが(^^;)収納にもコストがかかっていることをお忘れなく!

整理収納ブーム?でお若い方はよ~くわかっていらっしゃってスムーズに事が進むことが多いですが、
やはり高齢者の方のほうが、モノを手放すことが出来ない方が多いです。

しかし、最初はそうでも、驚くことに必ず手放すことが出切るようになるんです@@
モノと向き合っている内に考え方や感覚が変わってくるのでしょう。

ですので最初から諦めずに一緒に頑張りましょう!!!
ハルクスタッフが喜んでお手伝いいたします(*^^*)/

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