家族の健康は住まいで決まります

健康の家づくりセミナーに参加してきました。

『家族の健康は家で決まる!』

第一部では、近畿大学の岩前教授をお迎えして、
家と健康との深い関係を解説して頂き、
目からウロコの特別講座でした。

このセミナーを通して、健康寿命を延ばすためには住環境は非常に重要であると言う事を再確認することが出来ました。
6月17日(水)の暮らしから始める健康セミナーIN鎌ケ谷では、
本日の事を少し取入れさせて頂こうと思います!

6月17日 健康セミナーIN鎌ケ谷にお申し込みはこちら

岩前教授の足元にも及びませんが、住環境の重要性をお伝えしたいと思っておりますので、お時間のある方は新鎌ケ谷Fタワーまでお越しください。

本日のセミナーから少しだけお伝えしますと、
PPK(ピンピンコロリ)のためには、歩く・話す・噛む・腹八分目の4大要素と良い住まいが必須と言う事です。ちなみにPPKの反対派NNK(ネンネンコロリ)です。PPKになるためには平均寿命に健康寿命を近づける事です。

もう一つセミナーからですが、家の断熱グレードが高い家に転居するほど、出生率が上がっているというアンケート結果があると言う事です。写真のG3からG5は数字が大きいほど断熱グレードが高い事を示しています。

第二部では、岩前教授と高性能住宅にお住まいのOB様によるパネルディスカッションでした。OB様からは『風邪をひきにくくなった』、『家に帰ってきた時、暖かさを実感する』、『エアコンの効きが良い』などのお話をされていました。

これから家づくりをされる方へのコメントをお願いされて話された言葉は『工務店さん、職人さんと良い関係で付き合うことをお勧めします。何でも相談できる間柄になってください』と。

良い家づくりには良いパートナーが必要という事ですね!

鎌ケ谷・船橋で健康に良い高断熱の家をお考えの方は、
ハルクまでご相談ください!!

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