古民家風リビングリノベーション施工例。ハルクホーム

船橋市H様邸のリビングリノベーション工事のご紹介note

こちらのお家は築30年ぐらい。

和室二部屋を洋室にリノベーション!

昔の家は断熱材も入っていないので、天井も解体して断熱材を詰めました。

住まいは見かけだけ良くなれば良いってものではなく、当たり前だけど快適にならなくてはいけません。

快適とはやはり寒くない家なんですね。

寒い家は快適ではありません。血管も収縮してしまうし、特に高齢者には危険です。

床下にも断熱材はもちろん無かったので、隙間なく敷き詰め、温かい空間に。。

下地処理をしてからフローリングを貼っていきます。

壁はお施主様が選ばれたH様にとてもお似合いの桜色の漆喰です。

塗りたてはピンクピンクしていますが乾くと淡~い、優しいピンク色です。

こちらの欄間がまた素敵に古民家風に仕上がっています。

漆喰は調湿作用や消臭作用があり、体にやさしい等いろいろとありますが、
漆喰を施した部屋の光による意匠性は本当に素敵です。

襖も古民家風に落ち着いた茶系の建具で統一。

仕上がったお部屋はこちら♪

↓ ↓ ↓

Before

↓ ↓ ↓

After

障子は実はガラスです

内窓で寒さ・暑さ対策です。

冬は家の中であたためた空気の60%近くが窓から逃げてしまいます。

窓の断熱性能を上げると室内で温めた空気を逃がしにくくし、室内の温度低下をおさえることができます。

お仏壇を置く床の間の中も桜色の漆喰で塗り詰められています。

先ほども書いたように、調湿作用のある漆喰はこういった所でも効果を発揮しますね。

漆喰にも色々と種類があります。

こちらの漆喰は、ハルクで密かに人気のほたて漆喰です

以上、古民家風リビングリノベーション工事でした

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