鎌ケ谷市で耐震等級3+制震住宅の基礎工事現場実況編

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耐震等級3の基礎工事施工中実況編

鎌ケ谷で地震に強い家づくりハルクホームです。

 

ハルクホーム標準仕様の耐震等級3+制震住宅の家、現場実況ブログです。

基礎工事の続きです。

前回の実況ブログ捨てコンクリート編はこちら

 

捨てコンクリート打設後は、捨てコンクリートの上に墨出しを行い、

墨出しをした線上にコンクリートの止め枠となる鋼製枠をたてこみます。

鋼製枠をたてこんでいるいる動画はこちら

鋼製枠をたてこんだ後は、鉄筋組。

基礎の立ち上がりの配筋は、配筋図をもとに工場製作されたユニット鉄筋を組んでいきます。

ベタ基礎となる耐圧部分は、配筋図から鉄筋の間隔や基礎間の長さを拾いをして部材を納品されます。

配筋が終わると、瑕疵担保保険の検査員による配筋検査を経て、

いざ、耐圧コンクリート打設となります。

耐圧コンクリート打設の動画はこちら。

コンクリートの高さが決まったところから、コンクリートを鏝で均します。

均す技の動画はこちら。

耐圧コンクリートが完了後の工程は、立ち上がり基礎をつくります。

耐圧コンクリートの上に墨出しを行ない、その墨に沿って型枠をたてこみます。

基礎の立ち上がり部をつくるための型枠をたてこんでから、土台と基礎を固定するためのアンカーボルトを先付けします。

コンクリート打設中に行なう『田植え』は行ないません。

 

次回は、立ち上がりコンクリート編です。

 

 

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