先日、弊社にとって最も重要な行事の一つである「第16期 経営計画発表会」が執り行われました。
この1年を振り返り、これまでの歩みを全員で共有するとともに、パートナー企業様と心を一つにして今期のビジョンを描く、大切な一日となりました。
初めての参加、そして司会という大役
今回、私はパートスタッフとして初めてこの発表会に参加させていただき、光栄なことに当日の司会という大役を仰せつかりました。身の引き締まるような緊張感の中での進行となりましたが、会場の皆様の温かい雰囲気のおかげで無事に全うすることができ、私自身にとっても非常に貴重な経験となりました。
次世代の覚悟:社長ご子息による今期の指針発表

発表会の中盤では、社長のご子息より、今期の指針とともに将来会社を継ぐ者としての決意が力強く語られました。これまで築き上げてきた歴史の重みを背負いながら、これからどのように会社を発展させていくのか。その「覚悟」がこもった言葉に、会場の皆様の視線もより一層熱を帯びたように感じました。
また、会の締めくくりには社長からの総評があり、その中で息子さんの発表についても高い評価を述べられていました。経営者としての厳しい視点と、次世代への期待が込められた温かい言葉。そのやり取りを間近で拝見し、私たちスタッフも身が引き締まる思いでした。
特別講演:グループを代表するお二方の「熱い掛け合い」
さらに今回は特別講演として、グループを代表してお二方のプロフェッショナルにご登壇いただきました。
何より印象的だったのは、お二人の間に流れる阿吽の呼吸と、互いへの深い信頼感です。
言葉の端々からは長年共に歩んできた絆を感じ、仲良く、かつ切磋琢磨し合うお二人のやり取りは、まさに私たちが目指す「ワンチーム」の象徴のようでした。

住宅分野はもちろんのこと、近年注力している工場や倉庫といった「非住宅分野」における施工の本質や、専門的な知見と現場の熱量が混ざり合うお二方の掛け合いに、会場全体が新たな可能性への期待感に包まれました。
パートナー企業様との対話と、今期への決意

後半の質疑応答の時間には、講演を深めるような活発な質問をたくさんいただきました。
パートナー企業の皆様同士の活発な意見交換も行われ、住宅も非住宅も、皆様との強い信頼関係とお力添えがあってこそだと改めて感じました。
今期もスタッフみんなで楽しみながら、これからも皆様に寄り添い、笑顔あふれる場所づくりを精一杯お手伝いさせていただきます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。














