先日、鎌ケ谷第5中学校・鎌ケ谷中学校の学生の皆さんが、私たちハルクへ職場体験に来てくれました。
短い時間でしたが、まっすぐな目で一つひとつの体験に向き合う姿がとても印象的で、私たちにとっても学びの多い一日になりました。
▼集合写真


「工務店の仕事=現場」だけじゃない
工務店というと、「現場で家を建てる仕事」というイメージが強いかもしれません。
でも実際には、家づくりは現場だけで完結しません。
- 設計(暮らしやすさ・動線・性能を形にする)
- 現場管理(安全・品質・工程を整える)
- 職人さんとの連携(技術と段取りの積み重ね)
- 資材の手配(必要なものを、必要なタイミングで)
- お客様との打ち合わせ(想いをくみ取り、住まいへ落とし込む)
こうした多くの仕事がつながって、はじめて一つの住まいが完成します。
そして私は、スタッフや職人さん、そして地域の皆様に支えられて、日々この仕事ができています。
▼打ち合わせ風景

職場体験を受け入れた理由「地域の未来への貢献」
今回ハルクが職場体験を受け入れたのは、
**「地域の未来への貢献」**の一つとして、私たちもできる形で関わりたいと思ったからです。
“家づくり”は、ただ建物をつくる仕事ではなく、
この街で暮らす人の安心や日常、そして未来につながっていく仕事だと感じています。
だからこそ、地域の子どもたちが「働くこと」「ものづくり」「人の役に立つこと」に触れる機会に、少しでも力になれたら嬉しいと思いました。
▼説明している様子

いちばん盛り上がったのは「釘打ち体験」!
この日のハイライトは、なんといっても大工さんと一緒に行った「釘打ち体験」。
大工さんの工具をお借りして、普段はなかなか触れない道具を前に、みんな大興奮でした。
最初は恐る恐るだった子も、コツをつかむと表情が変わっていき、
「もう一回やってみたい!」という声が自然と出るほど。
“できた!”の瞬間の笑顔が本当に良くて、見ているこちらまで嬉しくなりました。
▼釘打ちの様子/大工さんが教えている場面


最後に:まっすぐな目に、こちらが元気をもらいました
ハルクに来てくれた皆さんは、どの体験にも一生懸命で、目がとてもまっすぐでした。
将来が楽しみだな、と心から思いましたし、
私たちも「地域に根ざして仕事をする」意味を改めて感じる一日になりました。
鎌ケ谷の未来をつくる皆さんへ。
またいつでも、遊びに来てくださいね。













