住まいStudio研修

こんにちは♪ハルクのemicoです。

昨日、社長とリクシル東京ショールーム内にある『住まいStudio』で、私たちがお客様に直接ご説明させて頂けるよう研修を受けさせて頂きました。

・・・と、その前に!

先日、こちらにタレントの『壇蜜さん』が「省エネ住宅推進大使」としていらしたそうです。

←住まいStudioで体感されている様子。
(リクシルさんにあった写真を撮り忘れたので
日刊建設工業新聞さんのブログからお借りしました。)

 

 

環境省が壇蜜さんを「省エネ住宅推進大使」として任命されたそうで、理由が、高「断」熱、高気「密」の語呂合わせで壇蜜さんを選ばれたそうです。


環境省のHPからお借りしましたが、断熱・省エネリフォームの冊子も出ているそうです。


いつも私たちがお伝えしていることを壇蜜さんがわかり易く説明してくれていますね♪

話は戻りまして・・・、住まいStudio内の見学は、

通常はリクシルのスタッフさんがお客様にご説明くださるのですが、リクシルさんから見ても、直接家づくりをしている私たちが説明した方が良いのでは?ということで、お誘い頂き有り難く受けさせて頂きました。


なんと!こちらの住まいStudioを作られた偉い方から直々にご指導頂けました(◎o◎)

一通りの研修を終え、社長と二組に分かれ、恐れ多くもリクシルスタッフさんお二人に向けてご説明させて頂きました。


二手に分かれたので直接は見ていませんが、少し聞こえて来た限りでは、社長は堂々と説明できていたような感じです(◎o◎)

私はというと・・・

いつもご説明を聞いている時は「なるほどね~!そうだよね~!」と納得しながら聞いていますが、いざ自分で説明をするとなると何からどう説明していいかわからず戸惑ってしまいました(^^;)


写真を撮って頂けるならマスクをするか外すかどちらかにすれば良かったー(><;)

以前にもお伝えしましたが、↓のようにご体感頂いているお部屋のサーモグラフィーをリアルタイムでご覧いただけ、昔の家(昭和55年)今の家(平成28年)これからの家(HEAT20G2)の室内を見比べる事もできます。


『これからの家』が真っ赤っ赤なのわかりますか?

同じエアコンで同じ設定温度でこれだけの差が出てしまいます。
昔の家なんて真っ青!
面白いのが、『今の家』は『これからの家』と体感温度はそれほど変わらないのに、壁面や窓などの温度が低いこと!
体感温度は変わらないのにどうしてか?
『昔の家』や『今の家』はエアコンから常に温風が吹き出ているから部屋の中はわりと暖かいです。
『これからの家』のエアコンはというと、設定温度に到達している為ほぼ止まっていて同じ温度。
何が言いたいのかというと、『昔の家』や『今の家』は暖房費が逃げてしまっているのです。
『昔の家』なんてダダ漏れ状態ですよ!最悪ですよね?

この部屋ごとの暖房費も出ているのですが、
『昔の家』¥28,000/月
『今の家』¥13,000/月
『これからの家』¥7,000/月
と金額にも大きく差が出ています。

この部屋を0℃の外から見ると、

外から見ると、中から見るのと真逆で『昔の家』の窓が真っ赤っ赤なのがわかりますか?
これはどういう事かというと、窓から熱が逃げている証拠です。(お金が逃げているともいう)
窓どころか軒下からも逃げている・・・
『今の家』もまだまだ(お金が)逃げていますね。

このようにリアルタイム映像なので納得できる体感施設となっております。
ご体感してみたい方はぜひ私にご説明させてください(*^^*)


住まいStudioのZEH Meisterに認定されましたので!
あ、社長も認定されましたので、社長を指名して頂いても構いません(笑)
お申込み、お待ちしています\(^o^)/

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