
雨の止み間に開催した上棟餅まきは、地域の皆さまに楽しんでいただける温かな時間となりました>先日、ハルクホームが手がける新築分譲地「新鎌ヶ谷zero-one town」にて、上棟餅まきを開催いたしました。
当日はあいにくのお天気で、朝から強い雨が降る時間もありました。
「この雨の中で本当に開催できるかな……」と、スタッフ一同、空を見上げながら心配していました。
それでも不思議なことに、餅まきの時間だけ雨が止み、無事に予定通り行うことができました。

まるでこの時間を待っていてくれたかのような空模様に、私たちスタッフも思わずほっとしたのを覚えています。
足元の悪い中にもかかわらず、近隣の皆さまをはじめ、たくさんの方にご来場いただきました。
会場にはお子さま連れのご家族や地域の方々が集まり、餅まきが始まると一気ににぎやかな雰囲気に。
お子さまから大人の方まで、笑顔でお餅やお菓子を拾ってくださる姿を見て、スタッフも自然と笑顔になりました。
「来てよかった」「楽しかった」といったお声もいただき、雨の中でも開催して本当によかったと感じています。


上棟は、家づくりの中でも大きな節目のひとつです。
基礎工事を終え、柱や梁が組み上がり、建物のかたちが少しずつ見えてくるタイミング。
図面の中にあった住まいが、実際の建物として立ち上がっていく大切な瞬間でもあります。

昔から行われてきた上棟餅まきには、無事に上棟を迎えられたことへの感謝、これからの工事の安全、そして新しい住まいにたくさんの幸せが訪れるようにという願いが込められています。
また、地域の皆さまへ「これからこの場所で家づくりを進めていきます」というご挨拶の意味もあります。
最近では、上棟餅まきを行う機会も少なくなってきました。
だからこそ、今回のように地域の皆さまと一緒に家づくりの節目を迎えられたことは、私たちハルクホームにとっても大変うれしく、心に残る一日となりました。
準備中は雨の心配もありましたが、実際にたくさんの方の笑顔を見ることができ、スタッフ一同、改めて地域の皆さまに支えられて家づくりができていることを実感しました。
家は建てて終わりではなく、その場所で暮らしが始まり、地域とのつながりが生まれていくもの。
今回の餅まきは、そんな住まいづくりの原点を感じられる時間でもありました。
今回会場となった新鎌ヶ谷zero-one townは、鎌ケ谷市くぬぎ山で進めているハルクホームの新しい分譲地です。
これからここに、安心して永く快適に暮らせる住まいが少しずつかたちになっていきます。
ハルクホームでは、鎌ケ谷市を中心に、高気密・高断熱の快適な新築住宅や、家族の暮らしに寄り添う住まいづくりを行っています。
性能だけではなく、毎日の暮らしやすさ、家族の時間、そして地域とのつながりも大切にしながら、一棟一棟丁寧に家づくりを進めています。
ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
また、雨の中ご協力いただいた関係者の皆さまにも、心より感謝申し上げます。
新鎌ヶ谷zero-one townのお家は、これから完成に向けてさらに工事が進んでいきます。
今後も現場の様子や、家づくりの見どころを発信していきますので、ぜひ楽しみにしていてください。

餅まきの後には、袋いっぱいのお菓子を持ってうれしそうにしているお子さま達の姿も見られました。
その笑顔を見て、私たちスタッフも「開催できて本当によかった」と改めて感じました。













