鎌ケ谷市で暖か省エネ住宅がスタート

鎌ケ谷で家族が健康に暮らす住まいづくりの工務店ハルクホームです。

今回は、鎌ケ谷で着工しました高性能住宅の実況ブログです。

朝夕はめっきり冷え込むようになりましたね。

『寒い寒い』と現場で発してばかりいたら現場の職人さんに怒られてしまいます。

現場は気合第一、笑顔は第二。

 

さて、昨日から始まった地盤改良工事の着工立会レポから。

重機の搬入後は、材料の搬入。

そして基準点の確認と施工位置の確認、着工初日は確認することがたくさんあります。

今回はこのMHがBM。

MHがBM?何それって感じですよね。

説明しますと、MHはマンホールでBMがベンチマーク(基準点)となります。

BMは家を建てる時の基準の高さとなりますので、簡単に動いたりしてしまう場所はNGです!

例えば、このMHの中心部の点から30㎝上がった高さが建物の地盤面とか、このMHを基準に家が建てられていきます。

ここが基準点です、という写真撮影する現場の人を撮影。

影だけ見ると、ものすごく足の長い人のようですね。

続いて、掘削ロッド長さの確認写真です。

これだけの長さを土の中に入れて削孔しますよ、という写真。

施工中の状況です。

施工の手順は、削孔する位置を合わせ→掘進→保持→セメントミルク吐出→引上→天端レベル合せ→完了

Before

この赤いライン上に杭がつくられていき、赤い紐が2本ひげのように出ているところが杭の中心になります。

after

丸く見えるところが地中につくられた杭の部分です。

土の中で建物を支える柱状体を形成しています。

 

来週からは基礎工事の着手となります。

お楽しみに!!

 

 

 

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