鎌ケ谷でお建て替えの家、基礎断熱工事と構造体検査編。

高断熱・高気密で冬暖かい家を建てる、鎌ケ谷のハルクです。

 

鎌ヶ谷で高性能住宅へお建て替えの家、現場実況ブログです。

今回は、基礎断熱工事~構造体検査編。

前回の現場実況ブログはこちら

 

高耐震・高断熱の高性能パネルの施工が完了し、基礎断熱の施工にはいりました。

外部からの空気をシャットアウトする構造のため、基礎の立上りに断熱材を施工した後、

土台下端と基礎天端の間にも気密処理を行います。

外部から1m、コンクリートからの熱橋防止に土間部分にも断熱材を施工します。

立ち上がりと土間の断熱材の取り合いは、現場発泡のウレタン材ですき間を処理します。

基礎断熱工事が完了すると、1階の床下地となる構造用合板28mmを貼りこみ後、

構造用合板と柱に固定する金物取り付けます。

翌日、瑕疵担保保険の検査員による構造体検査。

プレカット図、金物取付図を片手に隅々まで確認を行ないます。

構造体検査も完了し、2階からサッシの取り付けを行ないました。

窓が取付けられると『家』って感じが出てきますね。

基礎断熱工事~構造体検査編でした。

次回は、外装下地などの施工状況をお伝えする予定です。

それでは。

 

鎌ヶ谷・船橋で健康にこだわった家づくりなら、ハルクまでご相談ください!

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