【気密測定】C値0.1を記録!算出値は0.099|新鎌ヶ谷B号棟

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【気密測定結果】B号棟でC値0.1を記録!実際の数値はなんと0.099!

新鎌ヶ谷 ZERO-ONE TOWN B号棟で、住宅の気密性能を確認する「気密測定」を実施しました!

今回の測定結果は、C値0.1㎠/㎡!

これだけでも非常に優れた数値ですが、実は今回、さらにうれしい結果が出ました。

なんと、測定データから算出されたC値は「0.099㎠/㎡」!

C値は一般的に小数第1位までで表示するため、四捨五入すると「0.1」となります。

しかし、実際に算出された数値は0.1をわずかに下回る「0.099」だったのです!

この結果は、細かな部分まで丁寧に施工してきた成果が、数字として表れたものだと感じています。

今回は、この気密測定の結果と、気密性の高い家で暮らすメリットについてご紹介します。

新鎌ヶ谷 ZERO-ONE TOWN B号棟で気密測定を実施しました。

そもそも「気密測定」って何?

気密測定とは、家全体にどれくらいの「すき間」があるのかを、専用の機械を使って調べる検査のことです。

測定結果は「C値」という数値で表され、数字が小さいほどすき間が少なく、気密性能が高い住宅であることを意味します。

どんなに断熱性能の高い家でも、すき間が多ければ、そこから外の空気が入り込んだり、室内の空気が逃げたりしてしまいます。

そのため、断熱性能と気密性能は、どちらも快適な家づくりに欠かせない大切なポイントなのです。

測定結果は0.1。でも実際の算出値は0.099!

今回のB号棟で特に注目していただきたいのは、この「0.099」という数値です。

通常の表示ではC値0.1となりますが、測定データから算出された数値は0.099㎠/㎡。

つまり、C値0.1をわずかに下回るほど、家全体のすき間が少なかったということです。

気密性能は、図面上の計算だけで決まるものではありません。実際に建てた住宅を測定することで、その家の気密性能を確認できます。

だからこそ、今回の結果は、ハルクにとっても大変うれしいものとなりました。

B号棟の気密測定結果。家全体のすき間はわずか11㎠!測定データから算出したC値は約0.099㎠/㎡(四捨五入後0.1㎠/㎡)という優れた結果でした。
C値0.1㎠/㎡(算出値約0.099㎠/㎡)を記録!家全体のすき間をすべて合わせても、わずか11㎠。約3.3cm四方という非常に優れた気密性能が確認できました。

家全体のすき間を全部合わせても、たったの3.3cm × 3.3cm!

今回のB号棟の測定結果を、もっとわかりやすく表現すると…

家全体にあるすき間をすべて一か所に集めても、わずか3.3cm四方の正方形ほど!

家には窓やドア、壁のつなぎ目、配管が通る部分など、さまざまな場所にすき間ができる可能性があります。

そのすべてを合わせても、たったこれだけの大きさというのは驚きですよね!

では、ほかのC値と比較すると、どれくらいの違いがあるのでしょうか?

C値によって、すき間の大きさはこんなに違う!

B号棟と同じ床面積の住宅で比較すると、家全体のすき間の大きさは次のようになります。

C値10.0:約33cm × 33cm

C値1.0:約10.5cm × 10.5cm

C値0.1:約3.3cm × 3.3cm(B号棟)

一般的に、高気密住宅と呼ばれる目安のひとつが「C値1.0以下」です。

今回のB号棟は、C値1.0の住宅と比較しても、すき間の面積が約10分の1!

さらに、仮にC値10.0の住宅と比較すると、その差は約100倍にもなります。

数字だけではわかりにくい気密性能も、こうして比較すると、その違いがよくわかりますね。

同じ床面積の住宅で比較した場合のすき間の大きさ。B号棟の気密性能の高さがよくわかります。
※C値10.0は比較用に設定した仮の数値であり、一般的な新築住宅の平均値ではありません。

気密性が高い家には、どんなメリットがあるの?

気密性の高さは、毎日の暮らしの快適さに大きく関係しています。

例えば、冬にせっかく暖房で部屋を暖めても、家にすき間が多いと暖かい空気が外へ逃げたり、冷たい外気が入り込んだりしてしまいます。

気密性の高い家なら、断熱性能との相乗効果で室内の温度を保ちやすくなります。

そのため、夏は涼しく、冬は暖かい快適な住まいにつながるのです。

さらに、冷暖房の効率が良くなることで、光熱費の節約も期待できます。

また、気密性は換気システムが計画どおりに働くためにも大切なポイントです。

家にすき間が多いと、想定していない場所から空気が出入りし、計画どおりに換気が行われにくくなることがあります。

気密性を高めることは、室内の空気を効率よく入れ替えるためにも重要なのです。

高い気密性能は、丁寧な施工から

気密性能は、性能の良い断熱材や窓を使うだけでは高められません。

壁や床のつなぎ目、配管まわりなど、細かな部分まで一つひとつ丁寧に施工することが大切です。

こうした部分の多くは、家が完成すると見えなくなってしまいます。

だからこそ、ハルクでは見えない部分の施工にもこだわっています。

完成すると見えなくなる部分も、一つひとつ丁寧に施工しています。

今回、C値0.1という高い気密性能を記録し、さらに算出値では0.099という結果を確認できたことは、丁寧な施工を積み重ねてきた成果のひとつだと感じています。

 

住んでからの快適さを大切に

ハルクが目指しているのは、デザインがおしゃれなだけでなく、住み始めてからも快適さを実感できる家づくり。

新鎌ヶ谷 ZERO-ONE TOWNでは、断熱等級6の高い断熱性能に加え、気密性能や耐震性能など、目に見えない部分にもこだわった住まいをご提案しています。

今回の**C値0.1(算出値0.099)**という結果も、そんな家づくりへのこだわりを示す数字のひとつです。

家づくりで本当に大切なのは、完成したときの見た目だけでなく、そこで何十年と暮らしていく家族が快適に過ごせること。

これからも、一棟一棟丁寧に、安心して長く暮らせる家づくりを続けてまいります!

 

新鎌ヶ谷 ZERO-ONE TOWN B号棟。デザインも住宅性能も大切にした住まいです。
※画像は完成予想パースです。実際の仕上がりとは異なる場合があります。

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