学ぶ事が沢山の住まいのシンポジウム

鎌ケ谷で高耐震+高断熱の家づくり工務店ハルクホームです。

LIXIL主催の住まいのシンポジウムに行って来ました。

あっという間の4時間30分。
そうそうたる方々の基調講演、なかなか聴く事が出来ません。
評論家ではなく実務者の方々の講演なので、全てが身になる話。
もっともっと前に進んでいかなければ置いてきぼりになりそうです。
いつでも、いつまでも習う事ばかり、勉強あるのみですね。

勉強させてもらっただけではなく、方向性がバッチリ合致している事もありました。
それは、高耐震+高断熱+高気密の高性能ZEH(ゼッチ)の提案住宅。
高性能ZEHはエアコンや給湯器をエネルギー効率の高い機種にするだけではなく、建物の外皮といわれる外部と接する部分の断熱性、気密性を高めて、家の本質を高性能とする住宅です。

高断熱・高気密の家は普通の家よりも建築費はかかります。
建築費はかかりますが、月々の光熱費は安く上がります。
なぜなら、無駄な光熱費を消費しなくなるからです。

住宅ローンを考えた場合、何十年と支払う事になりますが、
同じように光熱費も何十年と支払います。
何十年後、高断熱・高気密の家のローン+光熱費と普通の家のローン+光熱費が同額になるとした場合、皆さんの選択肢はどうでしょうか?

支払額が同額となるのであれば、好んで夏暑く、冬寒い普通の家を選ぶことはないでしょう。普通の家で冬を過ごすとなれば、暖房器具で光熱費を垂れ流しにするか、服を着込んで雪ダルマみたいになって丸まっているか。どちらにしても快適な生活を送れないと思います。

この何十年という年月で圧倒的に差が出るのは、お金よりももっと大事な健康です。暖かい家は健康になり、また薄着でいることが出来るから活動的なります。活動的であれば必然的に元気でいられますよね。

暖かい家に転居した事により、病気が改善されたデータもあります。
ここで間違えてはいけない事は、
暖かい家イコール断熱性の高い家という事が絶対ではないという事です。
断熱性の高い家だけでは住まいの快適度は低く、高断熱には高気密がセットで、もう一つ必要なのが換気のコントロールです。この3つ、高断熱、高気密、換気が暖かい家にするには必要不可欠の要素です。

自然素材で仕上げているから健康住宅です、などとうたっている住宅会社がありますが、根拠は何でしょうか?根拠と言うものは感覚ではなくデータが実証してくれるものです。

本当に冬暖かく快適な家に住みたいと思う方は、高断熱+高気密+換気コントロールの3つの要素を自信を持って話が出来る住宅会社で建ててください。

コスト面で壁にぶ使った場合、絶対に建築費だけで判断しないで下さい。それと、将来にわたって支払う光熱費の金額も忘れずに考えてください。トータルコストで判断すれば、お金の使い道を間違える事はなくなります。

最後にもう一度、
お金を家族の健康のために使いますか?
電気などエネルギー供給会社に光熱費を支払いますか?

これから新築やリフォームをご検討される方向けに勉強会を行います。
『住まいと健康の勉強会』
日時:平成28年12月11日 10:30~12:00
場所:株式会社ハルク 鎌ケ谷市東初富4-36-5
定員:4組8名様まで
御問合せ先 メールの場合はこちら
TEL 0120-869-406
FAX 047-404-2802

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