外装メンテナンスの現地調査にいってきました。

鎌ケ谷の自然素材を使った家づくり工務店ハルクです。

 

先日松戸市のW様よりご連絡を頂き、外装のメンテナンス調査に行ってきました。

屋根や外壁、軒裏の現況を調査して、後日メンテナンス計画のご提案書を提出させて頂く運びとなります。

 

今回は、1階部分から開始です。

見上げると、下屋根の軒裏が浮いているよう箇所を発見。

軒裏の現況がベニヤだったため、パラパラと剥がれている箇所などもありました。

窯業系サイディングのジョイント部分のシーリングが硬化して、隙間が生じてしまっている箇所も見受けました。

高台から見ると、瓦棒を固定している釘が所々浮いており、

1日中日当たりのよい面の破風板の痛みが大きかったです。

エアコンの冷媒管を固定しているバンドも樹脂のため、劣化してしまいずれてしまっていました。

今回は、外装廻り全体的にメス入れが必要そうです。

調査も終わり、室内に上がらせて頂くと、居間には報告待ちの愛猫ちゃんが…。

次回のご対面も楽しみです!

耐震補強、断熱工事などの性能向上リフォームなら、鎌ケ谷のハルクまでご相談ください。

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