マンションリノベーション床工事施工実況中~置き床工法

こんばんは、ハルクホームです。

千葉県市川市行徳のマンションリノベーション施工事例紹介sign01

前回、解体工事をお伝えしましたが、

今回は床工事の話ですsign01

置き床工法(乾式二重床)は遮音性を確保して、

下階への音の伝わりを低減する事が出来ます。

コンクリート面には遮音性のある支持脚を並べ、

20mm厚のパーチクルボードを取付けていきます。

更に3mm厚の遮音性のあるゴムシートを施工。

置き床工法のメリットは写真に写っているように、

床下に設備などの配管が施工できることです。

フローリングの直貼り工法と比べてデメリットの代表的なことは、

コストアップになり、工期も長くなることです。

仕上がってからでは分からなくなるところですが、

この見えなくなるところがポイントですねsign01

性能を左右する大事なポイントです

次回はフローリング貼りとその他の施工をご紹介します。

千葉県市川市、船橋市、鎌ヶ谷市でインスペクション、リノベーション、
リフォームのことならハルクホームにご相談下さい!!

関連記事

施工事例

最近の記事

  1. 地鎮祭祭壇
  2. 重要書類のご説明をさせていただきました
  3. 完成内覧会

カテゴリー

月別アーカイブ

友だち追加

PAGE TOP