【坐骨神経痛篇①】
―健康への第一歩は予防を知ること―
簡単にですが、お話しさせていただきます。
それではどうぞ~♪
坐骨神経

坐骨神経は人体で最も太く、手の指ほどの太さがあります。
坐骨神経は、人の体で最も太く・最も長い末梢神経です。腰からお尻、太ももの後ろを通って、膝の下で枝分かれし、ふくらはぎ・足先まで感覚や筋肉の動きを司ります。

【坐骨神経痛ってどんなもの?】
「坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)」とは、坐骨神経が何らかの原因で圧迫されたり、刺激されたりして起こる痛みのことです。
こんな症状があります:
- お尻から足にかけての痛み
- しびれやチクチクする感覚
- 足に力が入りづらい
- 長時間座っているとつらい
原因の一例:
◆脊髄が通る脊柱管などの狭窄
◆腰椎椎間板ヘルニア(腰のクッションのトラブル)
◆腰の筋肉(特に梨状筋)が硬くなって神経を圧迫する
◆姿勢の悪さや体のゆがみ
などなど、、、、
坐骨神経は大きい神経のため、症状も大きくなりやすいです。
毎日のケアが欠かせません!!

神経痛があると足が攣りやすくなる理由とは??
① 神経の圧迫・刺激
- 腰やお尻で神経が圧迫される
- 神経信号が乱れる・過敏になる
- 筋肉が「勝手に収縮」→攣る
👉 坐骨神経が関係するふくらはぎ・足裏で起きやすい!
② 血流低下(神経+血管はセット)
- 神経が圧迫されると、周囲の血流も低下
- 酸素・ミネラル不足
→ 筋肉が痙攣しやすくなる
③ 夜間に悪化しやすい
- 神経痛も、足の攣りも夜〜明け方に多い
- 理由:
- 水分不足
- 体温・血圧低下
- 寝姿勢で神経が引っ張られる
大きく分けて3つの原因が考えられます!
個人的に多いのが「血流低下」の印象です!
毎日お風呂上りと起床時にストレッチをやってみましょう!!
坐骨神経など症状について簡単に話してきましたが、少しでも腰や足に症状のお悩みがある方は今日からストレッチをやりましょう!!
モデル(新入社員の田中君)の協力のもと、簡単に説明していきます!
STEP①
モモ裏とふくらはぎのストレッチ

仰向けに寝て、バスタオルを足先に引っかけます

次にそのままゆっくりと膝を伸ばしていきます
辛い場合はタオルの引っ張る力を弱めてもいいので、しっかりと最後まで膝を伸ばしきることが非常に大切です!!
STEP②
おしりのストレッチ

足を反対のももの上に組みます
その際、組んだ足側の股関節はしっかりと開いてください

最後に、降ろしていた足の膝を抱えてください
ゆっくりと抱えていくとおしりがストレッチされていきます
このSTEP①とSTEP②を毎日朝とお風呂上りに30秒×3回ずつおこなってください
たったこれだけで神経痛の緩和や歩くときに足が軽くなります!!
騙されたと思って皆さんやってみてくださいね♪
最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます!
今回は、坐骨神経に因んだストレッチを紹介いたしました
人間動くことをやめると廃っていく生き物です
厳しいことを言うと、自分の体は自分で守っていくしかありません
日々、自分の体の状態を考え、行動に移していくことがとても大事だと思います
みなさん、2026年も健康で乗り越えていくためにも頑張っていきましょう!!
不定期ではありますが、ストレッチや筋トレなどの運動方法を紹介していきますのでご興味がある方はチェックしてくださいね♪
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