
3月1日、ミモザの馬蹄形リースづくりワークショップを開催しました。
ミモザのワークショップは、花の開花状況によって開催日が決まるため、今年もあらかじめ3月1日と3月7日の2日間の日程を予定し、募集を行っていました。
今年は2月後半から急に暖かくなり、例年よりもミモザの開花が早まったことから、予定通り3月1日に無事開催することができました。

そしてその後も、
「3月7日なら参加できるので楽しみにしています」
とおっしゃってくださっていた方のために、先生のご厚意で、3月7日も開催していただくことに。
自然相手だからこその難しさもある中で、参加者の皆さまのことを思って柔軟に対応してくださった先生のお気持ちに、私たちスタッフも心から感謝しています。

3月1日は、参加者5名とスタッフ2名
3月7日は、ご夫婦での参加を含めた3名とスタッフ1名での開催となりました。
ふわふわとしたミモザを手に取りながら、皆さんそれぞれのバランスや感性で丁寧にリースを仕上げていきます。

同じ花材を使っていても、出来上がったリースはどれも個性豊かで、まさに世界にひとつだけの作品となりました。

小さな笑顔が、会場をやさしい空気に

3月7日は、ご夫婦でご参加くださった方もいらっしゃいました。

さらに、9ヶ月の女の子の赤ちゃんも一緒に来てくれて、人見知りすることもなく、ニコニコとした笑顔で周りを見渡しながら、みなさんを自然と笑顔にしてくれる存在に。
その場にいた全員が、思わず頬がゆるんでしまうようなとてもあたたかな時間となりました。

ミモザのやさしい黄色に包まれながら、参加してくださった皆さまと一緒に春の訪れを感じることができたことを、とても嬉しく思います。

ご参加いただいた皆さま、そしてご協力いただいた先生、本当にありがとうございました🌿
また季節を楽しめるワークショップを皆さまとご一緒できる日を楽しみにしています。













