建築士は多くの責任を背負って仕事をしています、ハルクブログ

ハルクホームの佐々木です。

こんばんは。。。

昨日、建築士の定期講習を受講してきました。

この定期講習は建築士が全員という訳ではなく、

建築士事務所に所属する一級、二級、木造建築士は、

3年に1回、この定期講習を受けることになっておりますsign01

ハルクは1級建築士事務所を開設しておりますので、

管理建築士である私は必須となっております。

実はこの定期講習ですが、
受講しないでいると懲戒処分の対象となりますcoldsweats02

そのため、うっかり忘れないように気をつけています

建築士の懲戒処分ですが、平成16年度以降では、
免許を取り消しされる建築士が毎年いるそうですsad

悲しい事です。

定期講習のテキストにはこのように載っていましたdown

大切なのは倫理観。

自分の倫理観に従った仕事ができるかが問われる・・・

道義的な責任、職業人としての責任、それ以前の人としての責任。

モラルの欠如を招いてしまう建築士がいるのが寂しいですよねconfident

信用と信頼を築く事は少しずつですが、無くす事は一瞬です。

信用を無くすリスクを掛けてまで、することって何でしょうか?

私には理解できません。

子供たちに誇れる仕事、続けて行きたいですね。

それでは。。。

今週末は鎌ヶ谷市南初富で『構造見学会』
見学会のご案内はこちら

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