蛇口をひねれば当たり前に出てくる水の裏方事情、ハルク実況ブログ

船橋、鎌ヶ谷で幸せな家づくりをご提案する工務店、

注文住宅のハルクホームです。

船橋市西習志野で一戸建て新築中の実況ブログですsign01

基礎工事も完了し、設備の配管工事に入りました。

隣接している土地との境目に重機が入るスペースがないため、

写真の通り手掘りで施工中です。

暑い中、ありがとうございます

重機で掘ったみたいに真っ直ぐな堀り。

几帳面な水道屋さんの性格が表れていますね。

笑顔が素敵な水道屋さんの写真を撮り忘れたのがイタイ。

基礎の貫通部は、基礎コンクリートを打設する前に、

スリーブといわれる配管を通すための部材を取り付けます。

すると、写真の様に基礎を介して建物の中と外とを結びつけます。

配管は排水がスムーズに流れる様に、

勾配を測って塩ビ管を布設していきますdash

建物の外回りの配管が完了すると、

続いては建物内の床下になる部分に配管をしていきます。

青色とオレンジ色の管が見えると思いますが、

これは色を見ての通りで、青色は水、オレンジ色は湯です。

今ではお馴染みになりましたヘッダー工法と呼ばれる配管方式です。

この方法は、ヘッダーと呼ばれる部材から水や湯を使う場所まで、

途中で管を付けたしたり、分岐などして分けたりしないで1本の管で、

繋がるため、配管途中での漏水事故などがありません。

従来の塩ビ管では途中途中に分岐をしたり、割れがおきたりして、

水漏れの恐れがありましたが、

この工法では将来にわたって安心です。

ハルクホームの家づくりは普段目にすることがない、

見えない所が大切な部分と位置づけしていますので、

この配管工法も家づくりにおいて重要な1つです

配管工事も終われば、続いては満を持して大工さん登場ですね。

次回もお楽しみにpaper

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