鎌ケ谷で建築中の最高等級3のシンプルモダンの家、土台施工。

鎌ケ谷のZEH(ゼッチ)ビルダー、ハルクです。

 

鎌ケ谷で最高等級3の地震に強い高性能住宅、現場実況ブログです。

今回は土台施工編。

前回の実況ブログはこちら

 

基礎工事完了の全景写真。

基礎工事完了後は外部の配管工事を行います。

あいにくのお天気ですが、設備屋さんミニユンボで掘削中。

翌日は晴天に恵まれ、大工さんが土台敷施工を行ないました。

写真は土台にアンカーボルトの穴を開口中。

穴あけ加工された土台から、体にやさしいホウ酸系の防腐防蟻剤を塗布します。

今回は、基礎と接する土台の下面だけ塗布します。

理由は、土台を基礎に固定してしまうと下面が塗布出来なくなってしまうためです。

基礎の天端には片面粘着式の気密パッキンを施工します。

高い気密性を確保するためには欠かせないアイテムの一つ。

気密パッキンの施工が完了すると、順次土台を固定します。

ネダレス工法といって、土台の上に28mmの構造用合板を取付けるため、

土台を固定する金物は出しません。土台の天端より少し下がったところでスクリューナットで押えます。

土台敷の完了です。

この後、大引きを施工して木工事は建て方当日まで小休止。

土台敷施工編でした。

次回は、建て方~上棟編です。

お楽しみに!!

 

鎌ケ谷・船橋で高耐震・高断熱・高気密の家を建てるなら、

ハルクまでご相談ください!!

 

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