家族を迎える、木の温もりある玄関まわり

グランブルーのガルバとグレーの外壁に、木目の外壁を組み合わせた印象的な玄関まわり。
落ち着いた色合いの中に、木の温もりと赤いポストがアクセントとなり、シンプルながらもご家族らしさを感じる外観に仕上がりました。
玄関は、毎日の「いってらっしゃい」と「おかえり」が生まれる大切な場所。
お施主様が大切にされていた“家族のつながり”を感じられるよう、外から帰ってきたときにほっと安心できる、あたたかみのある玄関空間を意識しました。
グレーのタイルとブラックの玄関ドアで全体を引き締めながら、木目のやさしい表情をプラス。
モデルハウスの雰囲気を気に入ってくださったお施主様の想いを取り入れ、かっこよさと親しみやすさを両立した住まいの顔となっています。
「おかえり」が自然に交わる、明るい玄関空間

玄関は、家族の毎日が始まり、帰ってくる場所。
お施主様が大切にされていた「おかえり」「いってらっしゃい」が自然に言える住まいを叶えるため、玄関まわりは明るさと使いやすさ、そして家族を迎える温かさを意識して計画しました。
ブラックの玄関ドアが空間を引き締め、グレーの土間タイルと無垢床の組み合わせが、シンプルながらも上質な印象に。
室内へ入った瞬間に木の温もりを感じられる、モデルハウスの雰囲気を取り入れた落ち着きのある玄関です。
左側には、靴や外出用品をすっきりしまえる玄関収納を設けました。ロールスクリーンで目隠しできるため、来客時も生活感を抑えられます。
右側には、ちょっと荷物を置いたり、季節の小物を飾ったりできる木のカウンターを配置。家族をやさしく迎える、暮らしに寄り添う玄関になりました。
玄関から洗面・トイレへつながる動線も確保し、帰宅後の手洗いや身支度もしやすい間取りに。
家族のつながりを感じながら、毎日を気持ちよく過ごせる住まいの入口です。
家族を見守る、明るく開放的なキッチン

家族のつながりを大切にしたいというお施主様の想いから、キッチンはリビング・ダイニングを見渡せる開放的な配置にしました。
料理をしながらお子様の様子を見守れたり、リビングで過ごす家族と自然に会話が生まれたり。
家事をしている時間も、家族と離れすぎない距離感を大切にしています。
木目のキッチンと無垢床がやさしく調和し、空間全体はナチュラルで温かみのある雰囲気に。
モデルハウスの心地よさを気に入ってくださったお施主様のご要望を取り入れ、シンプルながらも落ち着きのあるLDKに仕上げました。
また、キッチン横からリビングまで視線が抜けることで、空間に広がりを感じられるのも魅力。
お子様が友達を呼んだときにも、親がほどよい距離で見守れる、家族にも来客にもやさしい住まいです。

キッチンの背面には、日用品や食品ストックをまとめてしまえる大容量の収納スペースを設けました。
可動棚にすることで、買い置きの食品や調理家電、日用品など、暮らしに合わせて自由に収納量を調整できます。
キッチンで作業をしながらすぐ手が届く位置に収納があるため、料理中の動きもスムーズ。
物が出っぱなしになりにくく、LDKをすっきり保ちやすいのもポイントです。
また、キッチンから洗面スペースへ視線が抜ける配置にすることで、家事動線にも配慮しました。
料理、片付け、洗面まわりの家事がつながり、毎日の暮らしをラクにしてくれます。
木目のキッチンと無垢床のやさしい雰囲気に、白い収納棚を組み合わせることで、明るく清潔感のある空間に。
家族が自然と集まり、親が子どもの様子を見守りながら家事ができる、暮らしに寄り添うキッチンまわりです。

キッチンに立つと、リビングやダイニング、庭先まで視線が抜ける開放的な空間。
料理や片付けをしながらでも、家族の様子を自然に見守れるように計画しました。
お子様がリビングで遊んでいるときも、友達を呼んで過ごしているときも、キッチンからほどよい距離感で見守れるのが魅力です。
家事をする人だけが孤立せず、家族との会話や気配を感じながら過ごせる、つながりを大切にした間取りになっています。
白を基調とした明るい空間に、木のカウンターや無垢床の温もりをプラス。
モデルハウスで気に入っていただいたナチュラルでやさしい雰囲気を取り入れながら、毎日の暮らしに馴染むシンプルなキッチンに仕上げました。
家族の気配がつながる、吹き抜けとスキップフロア

玄関から室内へ入ると、視線が上へ抜ける開放的な吹き抜け空間。
お施主様がご希望されていた「玄関吹き抜けをつくりたい」という想いを形にし、家に入った瞬間から明るさと広がりを感じられる住まいに仕上げました。
階段まわりにはアイアン手すりを採用し、空間全体をすっきりとした印象に。
木の温もりとブラックのラインが調和し、モデルハウスで気に入っていただいたナチュラルでかっこいい雰囲気を取り入れています。
また、吹き抜けを通して1階と2階の気配が自然につながるため、家族が別々の場所にいてもお互いの存在を感じやすいのが魅力。
「おかえり」「いってらっしゃい」が自然に交わせる、家族のつながりを大切にした空間です。
下のスペースは、遊び場やくつろぎスペースとしても使える場所に。
お子様が友達を呼んで過ごしたり、親がほどよい距離で見守れたりと、家族の成長に合わせて使い方が広がる住まいになりました。
成長に合わせて間取りを変えられる子ども部屋

2階の子ども部屋は、お子さまが小さい今は、のびのびと遊べる広い一室として計画しました。
将来それぞれの個室が必要になった際には、中央に壁を設けて2部屋に分けられる間取りです。
出入口も後から扉を取り付けられるように準備し、家族の暮らしやお子さまの成長に柔軟に対応できる空間に仕上げました。
やさしい色合いに包まれる主寝室

淡いラベンダーカラーのアクセントクロスを取り入れた、落ち着きのある主寝室です。
無垢材の床のあたたかみとやさしい色合いが調和し、心からくつろげる空間に仕上げました。
窓にはネイビーのロールスクリーンを合わせ、空間全体を上品に引き締めています。
クロスで個性を楽しむトイレ

1階と2階のトイレは、それぞれ異なるアクセントクロスを取り入れ、雰囲気の違いを楽しめる空間に仕上げました。
大きなチェック柄と、草花や小鳥を描いたやさしいデザインが、毎日の暮らしにさりげない彩りを添えます。
ガラスのペンダントライトが壁に映し出す光の模様も、空間を印象的に演出。
収納棚を設け、デザイン性だけでなく使いやすさにも配慮しています。
木目のぬくもりを感じる落ち着いた浴室

深みのある木目調パネルをアクセントに、上質で落ち着いた雰囲気に仕上げた浴室です。
白を基調とした浴槽とのコントラストが、空間をすっきりと見せてくれます。
一日の疲れをゆっくりと癒やせる、心安らぐバスタイムを楽しめる空間です。
使いやすさと木の温もりを備えた洗面脱衣室

洗面脱衣室には、タオルや着替え、洗剤などをまとめて収納できる造作棚を設けました。
収納する物に合わせて棚の高さを調整できるため、暮らしの変化にも柔軟に対応できます。
高窓から自然光を取り込み、明るさとプライバシーにも配慮。
木の質感を活かした収納が、シンプルな空間にあたたかみを添えています。
帰宅後すぐに手を洗える玄関横の洗面台

玄関から室内へ入ってすぐの場所に、家族みんなが使いやすい洗面台を設けました。
帰宅後の手洗いを自然に習慣化でき、リビングへ汚れを持ち込みにくい動線です。
横には可動棚付きの収納を備え、タオルや日用品をすっきり整理できます。
高窓から光が差し込む、明るく清潔感のある洗面スペースに仕上げました。
朝の身支度がスムーズになる2階洗面

家族の時間が自然と重なる住まい
木の温もりを感じる空間に、ブラックの建具やアイアン手すりを組み合わせた、やさしさとかっこよさが調和する住まい。
玄関からリビング、キッチン、スキップフロアへと視線や気配がつながり、家族がそれぞれの場所で過ごしていても、自然と存在を感じられる間取りになりました。
お子様がのびのび遊べること、友達を呼んで楽しく過ごせること、そして親が安心して見守れること。
毎日の暮らしの中に、家族の会話や笑顔が生まれやすい工夫を散りばめています。
デザインだけでなく、季節を問わず快適に過ごせる性能にもこだわり、見た目の心地よさと暮らしやすさを両立。
これからの家族の成長とともに、たくさんの「ただいま」と「おかえり」が重なっていくお住まいです。














