Q&A

Q 二世帯住宅のプランには、どんな種類がありますか?

完全共有型:寝室など個室以外は共有するパターン
部分分離型:水廻りを分けるパターン、玄関を分けるパターン、上下階別(玄関共有)パターンなど
完全分離型:上下分離型、左右分離型など

Q 収納スペースが気になります、どれくらいあった方がいいのか目安を教えてください。

一般的には床面積の10~20%必要と言われています。
もちろん収納する物の種類や量によって、収納場所と広さは様々ですので、ご相談ください。

Q 気密性の高い住まいは換気が重要と聞きました、どういう意味ですか?

気密性が高い住まいで換気を行なわないと結露を起こす恐れがあるので、換気が重要となります。
気密性の高い家はほとんど隙間が無いため、換気をすることによって、隅々まで空気を循環させることが簡単にでき、部屋の隅に淀んだ空気が残るということもありません。計画的に換気をすることで常に綺麗な空気の中で暮らすことができます。
無駄な隙間風が入らないため、冷暖房の効率も良く省エネとなります。家全体が温度差の少ない室温で保たれるため健康的な暮らしを送ることができます。

Q バリアフリー住宅ってどんな住宅?

高齢者や障害者の方など、健常者と異なる方々の、日常生活での不自由を解消して、自力で生活していけるように段差などの少ない住宅です。また、段差などの物理的なモノだけではなく、部屋間の温度差が少ない温度のバリアフリーにする事により、ヒートショックの予防にもなります。

Q 一間や尺や坪、建設の際に使われる単位について知りたいです。

尺間法(しゃっかんほう)と言いまして、一間(いっけん)(=1.82m)、三尺(=0.91m)を基本の長さとしていました。
面積は、一(ひと)坪(つぼ)(1.82×1.82=3.3124㎡)が基本の単位になっています。
又、帖(じょう)(一帖=1.82×0.91=1.6562㎡)は部屋の広さを表す際に使用されます。
この尺間法だけではなく、メーターモジュールと呼ばれる1mを基準とした設計も多く見られます。

Q 建てた家を見ることはできますか?

ご要望に応じて、「住んでる人に聞いてみよう!」など、OB様宅に訪問して、生の声を訊いていただくことが出来ます。

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