資金計画/サポート

ハルクでは、不安なく家づくりをスタートができるように、資金計画をはじめ各種申請手続きのサポートを行っております。

ファイナンシャルプランナーによる資金計画相談

相談例1)固定金利、変動金利どちらがお得ですか?

A:正直に答えると、固定金利が得か?変動金利が得か?は分かりません。
しかし、選択する判断はそのご家庭の考え方が最終的な判断だと思います。
大雑把な言い方ですが、固定金利の安定安心を「よし」とするか、変動金利の支払額が少ないことが「よし」とするか。そのためには、固定金利と変動金利のそれぞれのメリット・デメリットや特長をよく理解してから先の判断をして欲しいと思います。
固定金利・変動金利のメリット・デメリット・特徴を教えて欲しいですという方は、遠慮なくお問い合わせください。

相談例2)土地代、建築費以外にかかる費用は何がありますか?

A:家づくりの3大費用は「土地代」「建築費」「諸経費」となっています。
その諸経費ですが
●土地仲介手数料
●固定資産税・都市計画税
●所有権移転登記・抵当権設定登記費用
●住宅ローン保証会社事務手数料
●保証料
●印紙代
●建物表題登記費用
●建物保存登記・抵当権設定登記費用
●火災保険
●つなぎ融資費用
などがあります。
これ以外にもかかる場合もありますから、1つ抜けても数十万円違いが生じてしまいますので
資金計画はしっかり立てる事が大切です。

相談例3)たくさんある住宅ローンの中からどのように選べばよいでしょうか?

A:たくさんの住宅ローンという商品からたった1つを選択するのはとても難儀なことです。
しかし、賢く選択するには基本的には2つのことを抑えることだと思います。
1つめは、ご家庭の収入支出状況(現在 未来)を理解する
2つめは、住宅ローンの仕組みを理解するということです。
1つめの重要さは聞いて分かると思います。シミュレーションして家計が破綻するような商品は選べません。
2つめは、住宅ローンはどのように作られているのか?ということが分かると自分に合った商品が選ぶのが出来るかと思います。銀行はどこからお金を調達してどのような仕組みで住宅ローンという金融商品を作るか?ということを理解することと、世の中の情勢を理解しないといけないと思います。
これらの話はとても難しい話になってきてしまうので、1度でもいいので、プロの方に簡単に説明して貰うといいと思います。

相談例4)土地を先に取得して、ゆっくりと家のプランをしたいのですが?

A:原則的には1年以内に家を建てなければいけないのですが、銀行によっては3年以内など条件が変わってきます。理由を明確にして、銀行の担当者と相談してから住宅ローンの本審査を申し込んでみましょう。

相談例5)親からお金の援助を受けて家を建てようと思いますが、どのようにしたら良いでしょうか?

A:3つ方法があると思います。
まずは、住宅資金の贈与税の特例を利用して、1,200万円もしくは700万円の贈与税を無税にする方法。相続時精算課税制度を利用して、2,500万円以内の贈与税を無税にしますが、
相続時に計算にいれるという方法。両親から融資という形をとり、定期的に返済をしていくという方法です。または両親からの融資と税制の特例のどちらかを併せて使うような方法も考えられます。
一番、知りたいと思われるのは、両親からの融資だと思いますが、重要なのは融資をするときに交わす貸し借りの契約書とその内容です。
そのフォーマットと内容については、個々によって違うので遠慮なくご相談ください。

補助金のご提案・手続き

長寿命型(長期優良住宅)

長期優良住宅の普及の促進に関する法律(平成20年12月5日法律第87号)に基づき、所管行政庁による認定を受けたもの。
具体的には、構造躯体の劣化対策、耐震性、維持管理・更新の容易性、可変性、バリアフリー性、省エネルギー性で一定の性能を求められており、また居住環境や住戸面積も条件となっております。メリットは様々な税制優遇があります。

高度省エネ型(認定低炭素住宅)

都市の低炭素化の促進に関する法律(平成24年9月5日法律第84号)に基づき、所管行政庁による認定を受けたもの。
具体的には、改正省エネ基準よりも、一次エネルギー消費量をさらに10%削減した性能を有する建物とします。

高度省エネ型(ゼロ・エネルギー住宅)

住宅の躯体・設備の省エネ性能の向上、再生可能エネルギーの活用等によって、年間での一次エネルギー消費量が正味(ネット)で概ねゼロとなる住宅であること。

その他サポート

●仮住まい先の紹介
●引っ越し業者の紹介
●不要物処分の手配
●建物の火災保険
など

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